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ただ今、クライストチャーチの(セントラル)シティにある「Holy Grail」というスポーツバーで、スーパー14「チーフス v クルセイダーズ」を観戦してきました。

結果を知りたい!という方は、続きをどうぞ…


記憶をたよりに書いていますので、ひょっとするとちょっと違うところがあるかも…です。

クルセイダーズのキックオフで始まった試合。いきなりキックオフのボールの競り合いのところでチーフスがペナルティー。で、クルセイダーズはPGを選択、カーターが難なく決めて 0-3。

その後、今度はチーフスがPGを決めて3-3となった後、チーフスがゴール前でタッチを蹴ろうとしたところで、カーターがチャージ。それをゴールで押さえこんでトライ。ゴールも決まり、3-10。

またこの後、チーフスがPGを2本決めて9-10となった後、キックオフのキャッチをチーフスがファンブルしたところを、クルセイダーズがボールを奪取。パスを繋いで、最終的にはハミルトンが左隅にトライ。ゴールは決まらず 9-15。

今シーズン初めてクルセイダーズが前半リードで折り返すかと思われた前半40分、チーフスがキックパスぎみのパント。このボールをクルセイダーズのフリンがミスしたところに、シビバトゥが走りこんきてボールをキャッチ。そのままゴールに持ち込んでトライ。ゴールも決まって16-15と、やはりこの試合もクルセイダーズは前半リードできずに終了します。

後半に入って、チーフスがPGを決めて19-15と差を広げますが、クルセイダーズもPGを決めて19-18と一点差。しばらくは両チーム一歩もゆずらず膠着状態となりますが、クルセイダーズのNo.8 トゥイアリーがトライ(すみません。細かいプレーは忘れました…(^^;)。ゴールも決まって19-25。

試合終了間際、チーフスがクルセイダーズ陣ゴール前5mまで迫りますが、チーフスのミス(ラインアウトのノットストレートとペナルティ)もあり、結局クルセイダーズが凌ぎきって、19-25でノーサイド。クルセイダーズが辛くも全勝を守りました。

今で「ぽこっ」という感じでディフェンスが破られることが多かったクルセイダーズが、この試合ではかなりきっちり守っていたなぁという印象でした。点差としてはせった試合だし、結局またもや逆転でなんとか凌いだという試合ではありましたが、トライで逆転してからはきっと守りきれるだろうという予感がしました。

一方のチーフス。No.8のラウアキが大活躍。また、トライもあげたシビバトゥも、早くて力強い、素晴らしい走りを見せていました。

とりあえずざっくりの感想はこんな感じです。明日、地上波でこの試合の放送がありますので、テレビ観戦して、また気付いたことがあれば、このエントリを修正したいと思います。

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Author:nzsheep

古の頃、SHをしていた元ラグビーマン。しかし、今は見る影もない姿になってしまいました。現在は観戦専門。ニュージーランド、クライストチャーチ在住。

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