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昨日、今週末に行われるテストマッチ「ニュージーランド v アイルランド」のメンバーが発表されました。(All Blacks announce team to play Ireland in first Test:allblacks.com) 特にフランカーのマーティー・ホラが注目されているようで、こちらの「Holah back in black」という記事では、コーチのスティーブ・ハンセンは、フランカーがオープンサイド/ブラインドサイドというやり方になるか、右/左となるか明言していない…なんてことが書かれいているようです。(ごめんなさい。あたまの方をざっくりとしか読んでません…)

で、もうちょっと真面目に記事を読んで、オールブラックス関係の話を書こうかと思っていたのですが、なにげに何気なく見た「日本ラグビー協会」のサイトでビックリ!


トップページには、次に行われる「日本代表 v イタリア代表」について、こう書かれていました。

4月のワールドカップアジア地区予選でアラビアンガフル代表・韓国代表、5月のリポビタンDチャレンジではグルジア代表を撃破し波にのる日本代表。トンガとの試合に続いて強豪イタリア代表と対戦します。

上記の太字は、引用者(私)がつけました。

“波にのる日本代表”…。確かにアラビアン・ガルフ、韓国、グルジアと勝ちましたね。でも、この間のトンガとの試合、私がネットで評判を見る限り、どう考えても“波にのる”チームの試合ではなかったと思うんですけど。波にのってるチームだったら、仮に負けるとしてももう少し僅差の試合になったのでは?

更に、イタリア戦のイベント情報のページにも、

2006年度も「共に戦え。」をキャッチフレーズに、4月に行われたワールドカップアジア地区予選でアラビアンガフル代表と韓国代表、5月に行われたリポビタンDチャレンジではグルジア代表を次々と撃破し、波にのる日本代表の次の相手は2年前にも来日した強豪イタリア代表。

ですと。

まぁね。なかなか日本協会のサイトで『トンガ戦では情けない試合をしてしまいましたが、今度のイタリア戦は違います。』みたいな書き方はできないだろうなと思いますよ。やはりイタリア戦に期待してほしい、なるべくいい情報を全面に出してお客さんを集めたいという気持ちがあるのかもしれませんが、私はこの書き方を見て「あぁ、やっぱり協会はわかってないんだなぁ…。トンガ戦もこういうこともあるさぐらいにしか思ってないんじゃないかなぁ…」と思ってしまいましたよ。“波に乗ってるチーム”が、過去最多の得失点差で負けて、IRBのラインキングも落としているんですから…。

前述の通り、あまりマイナス面を出すコピーは書きたくないとしても、もう少し違った書き方をしてくれないと、なんだか応援する気力が奪われるんですけど…。少なくとも、“日本ラグビー協会”とは“共に戦い”たくないと本当に思ってしまいました。

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プロフィール

nzsheep

Author:nzsheep

古の頃、SHをしていた元ラグビーマン。しかし、今は見る影もない姿になってしまいました。現在は観戦専門。ニュージーランド、クライストチャーチ在住。

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