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いやはや、またもやしばらくほったらかしになってしまいました…。

しかしこのブログを更新していない間も、ジャパンの監督問題についての記事を読んだり、Air New Zealand Cup(以降、ANZC)の試合を見にいったりはしていました。

本当は、先々週に行われたランフェリー・シールド・マッチでもあった、カンタベリー対ノース・ハーバーの試合の話から書こうかとも思ったのですが、直近で見た試合、カンタベリー対オークランドの試合の話から書くことにしました。と、言っても、この試合だって、先週土曜日の話なんですけどね…(^^;


実はこの試合の前のノース・ハーバー戦での敗戦は、カンタベリーファンの私としてはショックで、このオークランド戦は見に行くのを辞めようかとも思ったのですが、やはりANZCの阪神-巨人戦とも言えるこの試合、やっぱり行かなきゃいかんかな…ということで、チャリンコを飛ばしてジェイド・スタジアムまで行ってきたのでした。

この試合、オークランドはダグ・ハウレット、アリ・ウィリアムズといったオールブラックが先発、そしてケビン“ジミーちゃん”メアラム、ジョー・ロコゾコ、イサイア・トエアバと言った面々もリザーブに名前をつらねていました。対するカンタベリー、先週の敗戦で「やっぱり僕が出ないとだめなんだね!しかたないなぁ…」と言ったかどうか知りませんが、満を持してダン・カーターが復活(ちなみにリッチーはお休みのまま)。レオン・マクドナルド、アーロン・メイジャーも先週より戻っており、こちらもなかなかの布陣。

試合内容ですが…「ラグビーフィーバー!!from上海」のこのエントリーにくわしくあるので、私がここで稚拙な文章で振り返るようりよっぽどよくわかると思いますので省略させていただきます…(^^;

感想としては、やはりカーター、ただ者ではないというか、いい動きしてました。最初のPGのチャンスに、それほど難しくない位置のキックをはずしたときは、やはりちょっと試合の勘が戻ってないか?と思ったのですが、その後は難しい位置のコンバージョンも決めて、さすが!というところを見せてくれました。また、攻守においていい動きを見せており、だてにABのファースト・ファイブ・エイスではないところを見せてくれたと思います。

ただ、後半オークランドにやられたのはいただけない…。オークランドをほめるべきなのかも知れませんが、やはりあれだけ攻められてはいかんでしょう。どうも今シーズンはこんなパターンが多いような…。あと、反則が多かったのも気がかり。

いよいよ今週は準々決勝。カンタベリーはウェリントンと対戦。前回は2点差で負けたカンタベリーですが、どうやらリチャードさんことリッチー・マコウもこの試合には出る模様。果たしてカンタベリー、雪辱なるか!?注目です。

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Author:nzsheep

古の頃、SHをしていた元ラグビーマン。しかし、今は見る影もない姿になってしまいました。現在は観戦専門。ニュージーランド、クライストチャーチ在住。

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