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いよいよAir New Zealand Cup(以降、ANZC)も大詰めの準々決勝(Quater Final)。

その第一試合が首都ウェリントンで行われた「ウェリントン v カンタベリー」の一戦。今シーズンはシールドも奪われ、今ひとつぴりっとしないカンタベリーででしたが、この試合では満を持してリッチー“リチャードさん”マコウが復帰!ということで、こいつは見ない訳にはいかないだろうということで、シティーのスポーツバーにチャリンコ飛ばして行ってきました。


いきなりですが、結果から言いますと、36-23でウェリントンの勝利。カンタベリーのANZCはこれにて終了となりました。(Wellington romps home over Canterbury:allblacks.com

カンタベリーは、結局今シーズンの課題が十分に克服できなかったような気がします。いいところでのハンドリングエラーや、ミスタックスがこの試合でも気になりました。もともとレギュラーシーズンでもウェリントン戦ではミスタックルが多かったというヘッドコーチの談話を見た記憶がありますが、この試合ではさらに悪かったのではないでしょうか?もちろんウェリントンの各選手の強さもあるのですが、フォワード、バックスともに、あれだけゲインされては勝てませんわ。"リチャードさん効果"がもう少しあるかと期待していたのですがだめでしたね…(ちなみにリチャードさんは後半早々に交代となってしまいました)

カンタベリーファンとしては、結果だけでなく内容的にもとほほな試合となってしまたのですが、そんな中、けがで欠場となったレオン・マクドナルドの代わりにフルバックに入ったポール・ウィリアムスは、髪型は変ですが(^^;)なかなかいい動きをしていました。また、この試合では出ていませんでしたが、レギュラーシーズンでファースト・ファイブ・エイスをつとめていたステファン・ブレットなど、若くていい選手もでてきています。今後の活躍を期待したいと思います。

一方のウェリントンですが、いやぁ強い!最終スタッツを見ていないのですが、ボール獲得率、テリトリーとも圧倒だったと思います。特に後半はターンオーバーも多く、得点差以上に圧勝という印象が残りました。その中で気になったのはコンラッド・スミス。攻守にわたっていい動きをしていたと思います。トライネーションズは怪我で出場できませんでしたが、おそらく年末の欧州ツアーには参加するのではないでしょうか?なかなか楽しみです。ところでスミス選手、なんだかほっそりしてしまったような気がするのですが、気のせいでしょうか?もっとがっちりしていた印象があったのですが…

と、いうことでカンタベリーのシーズンは終了しました。残りの試合はラグビーファンとして、肩の力を抜いて観戦したいと思います。

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Author:nzsheep

古の頃、SHをしていた元ラグビーマン。しかし、今は見る影もない姿になってしまいました。現在は観戦専門。ニュージーランド、クライストチャーチ在住。

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